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osadasoft

2007年08月30日

速報!!

ゴルフ!ゴルフ!

遼君はインからスタートしてインは-1だったものの、折り返してアウトの1,2番で連続ボギーみたいです。

引用【iza】

男子ゴルフの第35回フジサンケイクラシック(産経新聞など主催)本戦が30日、山梨県富士河口湖町の富士桜カントリー倶楽部(7427ヤード、パー71)で開幕した。

 午前7時20分に横田真一らの組からスタート。ツアー2戦目となる注目のアマチュア、石川遼(東京・杉並学院高)も午後にイン(10番)からスタートした。「遼、頑張れ」「遼、笑顔を忘れるなよ」とギャラリーの声に後押しされ、10番(パー4)、11番(パー4)ともにパー。12番(パー4)でバーディーを奪ったが、13番(パー3)は3パットのボギーだった。

 石川の1組前で回る昨年覇者の片山晋呉は、13番までの4ホールはすべてパー。
posted by けん at 15:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

さあ初日だ!!

ゴルフ!ゴルフ!

プロアマ戦を経て今日が注目の初日です!遼君どうなる??

引用【iza】

男子プロゴルフ「第35回フジサンケイクラシック」恒例のプロアマトーナメントが29日、山梨・富士桜CCで行われ、歌手の松浦亜弥(21)、女優の井上和香(27)らが参加。小雨の降る中、華麗なショットを随所に見せ、ギャラリーを魅了した。

 自身のゴルフ番組を持つあややは「どうしよう。絶対当たんない」と弱気発言するもナイスショットを連発。井上は、胸元が窮屈そうなポロシャツにミニスカ姿で周囲の視線をくぎ付けに。プレーでは何度も豪快な“素振り”を披露したが、深堀圭一郎プロ(38)の指導を受け「当たった! すごく楽しい」と笑顔を弾けさせた。
posted by けん at 11:18| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

連続賞金王の貫禄!?

ゴルフ!ゴルフ!

男子のプロゴルファーではジャンボ尾崎の後で君臨するのは片山だけですからね〜宮里優作なんかも早い段階での一勝を期待します!!

引用【iza】

男子プロゴルフの「フジサンケイクラシック」は、30日から4日間、山梨・富士桜CC(7427ヤード、パー71)で開催される。全米プロ後、たっぷり休養をとった片山晋呉(34)が、大会連覇へ自信を見せた。また、石川遼(15)=東京・杉並学院高1年=を含めた若手選手に“片山塾”を開いて、相談に乗ることも明言した。

 王者の威厳! 昨年、難関・富士桜を制した自信は今年も揺るぎない。
 「今年は3カ月以上、海外にいたので、やっとこれから開幕するのかな、という感じです」
 片山にとって、これからが勝負なのだ。ラフは昨年よりも短く、グリーンも軟らかいため、ハイスコアの勝負が考えられる。そういう中でのプロアマ戦。グリーンの転がりや難解な傾斜の確認は、いつも以上に入念になっていた。
 今季は4大メジャーのうち全英オープンを除く、3大会で予選通過。国内でも「UBS日本ゴルフツアー選手権」を制して、史上初の現存する日本の4冠を達成した。全米プロ以降は15日間、練習もトレーニングもせずに、サーフィンや演劇や映画を見てリフレッシュした。今度は片山が若手に胸を貸す番だ。
 「遠慮なく聞きにくればいいのに…。ウエルカムどころか、惜しみなく教えますよ」
 28日の前夜祭で、“ハニカミ王子”石川に技術的なアドバイスをした。持っている技術や精神面を余すところなく教える“片山塾”の実質的な開講だった。27日の練習場では、片山と遼クンだけの状況だったが、将来を嘱望される若手が、聞きに来ない歯がゆさも感じていた。
 「連覇をすることは名誉なことで、大変なことでもある。昨日の皆既月食のように神秘的なプレーで連覇したい」
 片山がこれまで連覇したのは、キリンオープン(00、01年)、サントリーオープン(01、02年)とABC選手権(05、06年)の3度。連覇の難しさを知ったうえで、前人未到の4年連続賞金王に向かっている。首位の谷口徹とは2100万円差。この大会の優勝賞金3000万円を加えれば、トップに立つこともある。富士桜からフルスロットルで入る。(稲垣博昭)

■遼クンも片山を尊敬
 遼クンも、日本男子のトップに君臨する片山を尊敬している。遼クンは28日の前夜祭で、意を決して「ゴルフに対する考え方、取り組み方を尊敬しています」と片山に話しかけたという。「1週間クラブを握らずに、ゴルフへの気持ちを高めてこの試合に臨んでいると聞いて、そういうモチベーションの高め方もあると学びました。とても勉強になりました」と、感激していた。

■ジャンボ決勝Rからチャージ!?
 大会最多6度の優勝を誇る尾崎将司は、インの9ホールを回った。「相変わらず長いな」とブツブツ。今季は昨年末に手術した腰の状態も上向きかと思われたが、ここまで予選通過は2度。「もうちょっと時間をくれ。9月からだよ」とニヤリ。予選を通過すれば、決勝ラウンドは9月。決勝ラウンドからのチャージで還暦Vをもくろむ?
posted by けん at 10:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

100点満点を目指して!!

ゴルフ!ゴルフ!

初日は100点満点でなくてもいいから頑張れ!!

引用【iza】

男子ゴルフの「フジサンケイクラシック」(山梨・富士桜CC、7427ヤード=パー71)は30日、開幕する。ツアー最年少優勝者でツアー2戦目を迎える石川遼(15)=東京・杉並学院高1年=は29日、会場で約3時間の練習を行って準備完了。高校生活最初の夏休みを最高の形で締めくくる。同組で回るツアー選手会長の深堀圭一郎(38)、アマ時代55冠の宮里優作(27)も臨戦態勢を整え、30日午後0時5分スタートする。

 やり残したことはない−。決戦を前に、遼クンが強い決意を表した。
 「いい感じで気持ちが盛り上がってきました。ショット、パットとも調子がいいので自信を持って臨んでいける。100点満点のゴルフを目指したいです」
 プロアマ・トーナメントのこの日は、練習ラウンドをしなかった。体調を考慮し、練習場で約3時間の調整。ドライビングレンジに向かうと、約50人のギャラリーがついていくなど、早くも遼クンフィーバーが始まっている。さらこの日は、遼クンファンという女子ゴルフの昨年の賞金女王・大山志保から激励の電話もあって、期待の大きさを肌で感じている。
 最大の“悩み”も解消した。この日の午前中に世界史の夏休みの宿題に着手。古代オリエント文明に関するリポートを無事、書き終えた。
 「こっち(山梨)に来てから結構時間があったので頑張りました。ゴールが見えてきました」
 あとはツアー2戦目のこのトーナメントで結果を残すだけ。計7ラウンド行った練習ラウンドの成果を本番で発揮すればいい。「体調が鍵を握っていると思う。ストレッチをしてよく睡眠を取って、4日間を乗り切りたいです」。高校生活最初の夏休みを最高の形で締めくくるつもりだ。(片倉尚文)

【遼トーク】
 ――練習ラウンドを行わなかったが
 「体調を考えました。これ以上やると疲れを感じてしまうと思ったので、やめました」

 ――中尺パターでパット練習をしていた
 「ストロークの調整です。中尺をクロスハンドでストロークすることで左手とクラブの一体感が生まれるんです。本番でもこのイメージを持って、短尺で順手にして、いいストロークをしたいですね」

 ――ツアー2戦目
 「まだすべての点でプロには及びません。プロのトーナメントで1度勝ちましたが、ジュニアの試合すべてで上位に入るのは難しい状況です。出場したすべての大会で上位に顔を出すような選手になりたいです」

 ――今大会に自信は
 「ショット、パットとも調子がいいので自信を持って臨んでいけます。鍵を握っているのは体調だと思います。絶好調に持っていくために、ストレッチをして、睡眠をよく取って4日間を乗り切りたいです」

 ――気持ちは高ぶってきたか
 「モチベーションが昨日(28日)とは違います。昨日は『まだ火曜日か』と感じましたが、きょうは『もう水曜日。明日からか』と気持ちが変わりました。いい感じで盛り上がってきています」


■深堀、意地見せる…日本ジュニア覇者の先輩
 選手会長として、プロの意地を見せつける−。遼クンと同組で回る深堀は、気持ちを新たに遼クンを迎え撃つ。
 「昨年、一昨年と予選落ちしているから、今年は払しょくしないとね。2年連続予選落ちは、このコースが僕を相手にしていないのかもしれないけど、何回も落ちるわけにはいかない。キャディーに託しながら、頑張るよ」
 会場の富士桜CCに対し「距離感が合わない」という苦手意識があるが、今回、自身が85年に制した日本ジュニア覇者が集まっての組。その中で“先輩”なだけに、負けられない。一番年少の07年覇者の遼クンについては、「男子ゴルフの起爆剤になると思う。次代のスターのプレーを自分の肌で感じられるのはうれしいね」と、同組対決に動じるつもりはない。今季はここまで未勝利だが、選手会長として、プロの洗礼を浴びさせるつもりだ。(冨士原憲昭)

■優作、ツアー初Vへ…ドライバーかっ飛ばす
 時が来た−。深堀、石川遼とのラウンドを前に、優作が待望のツアー初勝利へ闘志を燃やしている。
 「ここ(富士桜CC)は好きです。ドライバーを思いきり打っていけるし、長いショートホールが5つあるからロングアイアンも使う。色々なクラブを使うので、回っていて楽しいですね」
 富士桜CCに会場を移した05年は5位に終わったが、初日は67で首位。パー71で日本ツアー最長のコースで、飛距離はアドバンテージになる。
 98年に日本ジュニア、01年に日本アマを制するなどアマ55冠を獲得しているものの、ツアーは未勝利。遼クンが優勝した「マンシングウェアKSBカップ」では第3ラウンドを終えて1打差2位につけながら、最終ラウンドでスコアを伸ばせず、3打差4位だった。「あの試合で優勝を逃したのは本当に悔しかった」。3カ月後、ここをチャンスにしたい。

■若いパワーに谷口余裕の!?弱気発言
 現在賞金王の谷口徹は遼クンの先輩で関東アマ勝者の薗田俊輔と予選ラウンドで同組となる。「今週はスーパーアマチュアがいっぱいいるね。高校生はみんな振りがすごい。元気ハツラツだよ」と若さに脱帽。今年はグリーンが軟らかく、ショットメーカーでパットが得意な谷口には有利だが「薗田君に『谷口さんのプレーみて自信がついてプロ転向します』なんていわれたらどうしよう」と弱気なところも見せた。

■宮本残念…遼クンと同組ならず
 前週の「KBCオーガスタ」で4年ぶりの優勝を飾った宮本勝昌が、遼クンと同組になれずに残念がった。「あれだけ回りたいと言っていたんですけどね。でも3、4日目に上位で回りたいですね」と目を輝かせた。そのうえで28日の練習日に遼クンと約束した食事の日取りは「御殿場の時(11月の三井住友VISA太平洋マスターズの)にしよう」と明らかにした。
posted by けん at 09:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日から初日!

ゴルフ!ゴルフ!

遼君予選突破だ〜

引用【iza】

藍ちゃんのお兄ちゃんは、日本一のホスト−。30日に開幕する「第35回フジサンケイクラシック」(山梨・富士桜CC=7427ヤード、パー71)で、注目の石川遼(15=杉並学院高1年)と予選ラウンド同組になった宮里優作。データ上、石川と同組は“凶兆”だが、イヤな顔を見せず、ひとまわり年下のハニカミ王子にエールを送っている。

 「誰かが(一緒に)回らないといけないし…。けど、対決を楽しみにしていた宮本(勝昌)さんかと思ってたんですよ。何でボクが? ボクでいいんですかね?」

 石川と同組になった優作の反応は正直だった。昨年11月の「カシオワールド」で怪物少女ミシェル・ウィーと予選同組になり、今年4月の「中日クラウンズ」でもハワイの日系高校生タッド・フジカワと予選同組になった。このところなぜか、注目の高校生は皆、優作が相手をしている。

 アマ時代にプロツアーで2位に入るなど「日本最強アマチュア」として名を売ったこともあり、優作は「若い選手と回る機会は少ないし、人気売り出し中でギャラリーもたくさん入ると思うのでワクワクしますね」と、来るものは拒まない。だが、冒頭の反応通り、内心は複雑だろう。

 カシオワールドでは、100位予選落ちしたウィーの乱調に2日間付き合わされる形で伸び悩み、イーブンパー52位でギリギリの予選通過(最終成績は21位)。中日クラウンズでは、2日間で13オーバー87位とし、10オーバー69位のフジカワとともに予選落ちしている。優作本人の成績が良くないばかりか、相手はそろって予選落ちし、良い記憶はないのだ。

 しかも今回は、「ボクは自分のゴルフに集中するだけ。石川君? 大丈夫でしょう。勝ってるから」と、ツアー1勝の石川に対し、優作は未勝利というネジレもある。

 またオレか−。それでも優作に白羽の矢が立つのは、「優作になら前途有望な高校生を安心して任せられる。さすが『藍ちゃんのお兄ちゃん』ですよ」(ツアー関係者)という人柄のせい。

 「ボクもけっこう飛ばしますけど、それを超えるぐらいドンドン飛ばしてもらった方が盛り上がるかな」と、自分の役割を果たしつつ、待望のツアー初優勝を目指す。
posted by けん at 07:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月29日

明日開幕!!

ゴルフ!ゴルフ!

遼君の方が飛ばし屋の優作よりドライバーかっ飛ばしそうで楽しみですね♪

引用【iza】

30日に開幕する「フジサンケイクラシック」(山梨・富士桜CC、7427ヤード=パー71)の予選ラウンドの組み合わせが28日発表され、注目の石川遼(15)=東京・杉並学院高1年=は、ツアー通算8勝の深堀圭一郎(38)、アマ時代にタイトルを総なめにした宮里優作(27)と同組になった。いずれも日本ジュニア優勝経験のある豪華トリオの競演が、予選ラウンド2日間の最大の目玉になる。

 その瞬間、遼クンの顔が一気にほころんだ。
 インの9ホールを回ったこの日の練習ラウンド。14番(パー4)のティーインググラウンドで、予選ラウンドの組み合わせを知らされた。ツアー通算8勝で選手会長を務める深堀、ツアー未勝利ながらアマ時代にタイトルを総なめにした優作と同組のラウンド。スター選手との競演実現に心が弾んだ。
 「自分がトッププロと回らせてもらっていいのかな、と思います。いつも優勝争いをされる方と、こんなに早く回れるとは思いませんでした」
 3人には「日本ジュニア王者」という共通項がある。深堀は85年大会、優作は98年大会を優勝。2人はその後も“王道”を歩んでトッププロの地位を築いた。
 2週前、同じタイトルを獲得したばかりの15歳は「2人ともアドレスがどっしりとしていて、絶対に狙った所に打つという印象を受けます。少しでも日本ジュニアの話ができればいいし“今のショット良かった”と、ひと言でも言ってもらえたら、うれしいです」と本番に思いをはせた。
 準備は万端整った。この朝、SWのシャフトが曲がっていたことが判明し、急きょ差し替えてから、最後の練習ラウンドに臨んだ。9ホールを回って、ボギーなしの2アンダー。15番(パー5)では残り250ヤードの第2打(3W)をカラーに運んでバーディー。17番(パー5)でも残り225ヤードをグリーン手前10ヤードに運んで楽々バーディーを奪った。持ち前の飛距離を武器に、パー5でバーディーを量産する意気込みだ。
 「届く距離であれば、常にグリーンを狙います。(得意の距離を残す)プロとは攻め方が違いますが、ボクはこれでジュニアで優勝してきたし、自信を持っている。とにかくドライバーを思いきり振っていきます」
 富士桜CCでは合計7ラウンドの練習を重ね、難コースへの不安はなくなった。29日は別のコースで最終調整を行う。
 ラウンド後、初めて会った優作と握手を交わして「よろしくお願いします」と頭を下げた遼クンの表情には、自信がみなぎっていた。
(片倉尚文)
posted by けん at 10:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月28日

要チェック!!

ゴルフ!ゴルフ!

これは見逃せませんね〜

引用【iza】

男子ゴルフの第35回フジサンケイクラシック(30日開幕、山梨県富士河口湖町、富士桜カントリー倶楽部=7427ヤード、パー71)の予選ラウンドのペアリング(組み合わせ)が28日、発表され、ツアー2戦目となる注目のアマチュア、石川遼(東京・杉並学院高)は宮里優作、深堀圭一郎と同組で回ることになった。30日は12時05分にイン(10番)から、31日は7時50分にアウト(1番)からスタートする。
 ディフェンディングチャンピオンの片山晋呉は伊沢利光、アマチュアの永野竜太郎(東北福祉大)と同組で、石川の1組前で回る。30日は11時55分にイン、31日には7時40分にアウトからスタート。
posted by けん at 21:46| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

遼君、今週登場!!

ゴルフ!ゴルフ!

プロの試合出場2試合目ですが、今度は予選突破を目標に♪

引用【iza】

15歳8カ月でゴルフツアー最年少優勝を飾っている石川遼(15)=東京・杉並学院高1年=が27日、30日に開幕する「フジサンケイクラシック」(山梨・富士桜CC、7427ヤード=パー71)に向け、攻める姿勢を見せた。遼クンが勝った「マンシングウェアKSB」は2位で、前週の「KBCオーガスタ」に優勝した宮本勝昌(34)から、“待ってろ”と告げられ、「上位で争いたい」と意気込みを表した。

 今度も、頂点に立って見せる。雲に煙る富士の頂上を見上げながら、“ハニカミ王子”がアウトの9ホールを回った。これで練習ラウンドは通算6.5ラウンド。難関コースの隅々まで頭に叩き込んだ遼クンが自信のコメントを口にした。
 「数え切れないくらいラウンドをして、自然に回れるようになりました。試合になれば緊張もあると思いますが、自信を持って臨めます」
 衝撃の史上最年少Vを飾って以来、3カ月ぶりのプロツアー。試金石の大一番を前に、これ以上ない刺激剤を得た。前週の「KBCオーガスタ」で優勝した宮本勝昌が放った宣言だった。
 「今度は負けない。遼クン待ってろ!」。遼クンが勝った「マンシングウェアKSB」で1打差2位だったプロの言葉に、闘志をかき立てられた。
 「まぐれで優勝したボクなんか眼中にないと思っていたのに、“打倒、石川”といわれたことは認められた証拠なので、うれしい。争うなら、上位で争いたいです」
 準備は整いつつある。日本ジュニアを制した後、父・勝美さん(50)の助言でスイング改造に着手し、トップで手首が折れてシャフトが飛球線と交差する悪癖を矯正した。さらに父から手渡された5グラム重い75グラムのシャフトをつけたドライバーを使用。5番(501ヤード、パー4)で350ヤード飛ばすなど得意のティーショットに、すごみが増した。
 「ビデオで徹底的にスイングを研究して直しました。マンシングの頃に戻りましたね。(シャフトを変えて)ボールの伸び方が違う。低く飛び出して、伸びていく感じです。練習ですけど1アンダー、2アンダーで回れているので、本番ではそれ以上を目指します」
 休みをとった家族と総出で臨むこの大会。日に日に進化する15歳には、再びミラクルを起こす雰囲気が漂っている。
(片倉尚文)
posted by けん at 17:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月27日

オチョア強し!!

ゴルフ!ゴルフ!

オチョアの強さは本物ですね!アニカが完全復活してもオチョアと五分で戦えるか興味津々です♪

引用【iza】

米女子ゴルフツアーのセーフウェー・クラシックは26日、ポートランド(米オレゴン州)のコロンビアエッジウオーターCC(パー72)で最終ラウンドを行い、首位で出たロレーナ・オチョア(メキシコ)が通算12アンダーの204で、全英女子オープンから3大会連続の優勝を果たした。
 同ツアーでの3大会連続制覇は2005年のアニカ・ソレンスタム(スウェーデン)以来。クリスティナ・キム(米国)ら4人が5打差の2位だった。(AP)
posted by けん at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月26日

藍ちゃん、おかしいぞ!?

ゴルフ!ゴルフ!

藍ちゃんが2週連続の予選落ちは意外ですね〜頑張れ♪

引用【iza】

米女子ゴルフツアーのセーフウェー・クラシックは25日、ポートランド(米オレゴン州)のコロンビアエッジウオーターCC(パー72)で第2ラウンドを行い、宮里藍はショットの乱調で79と崩れて通算9オーバー、117位で予選落ちした。宮里の予選落ちは今季4度目で、2大会連続はプロになってからは、日本ツアーを含めて初となる。

 3大会連続優勝を目指すロレーナ・オチョア(メキシコ)が66で回り、通算11アンダーで単独首位に立った。東尾理子は背中の痛みのため途中棄権した。(共同)
posted by けん at 21:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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